1液0分パーマ講習

なんのことだか題名の内容がよく分かりませんね…




少し説明をするとパーマをかける時ロットを巻いた後にパーマ剤(1液)で髪の内部にある結合を切ります。
その後時間をおいてテストカール(パーマのかかり具合をチェック)します。

テストカールでねらいの形状が出れば2液(切れた結合をくっつける薬)をつけて約10分放置するとパーマがかかります
(かなり簡単な説明にしてますのでご了承下さい。)

どこでダメージがかかるかと言うと…


1液をつけた後の放置時間で髪は内部の間中物質が外に出てしまいダメージが起こります。

そこで!!!!


できるだけ放置時間を少なくしたい訳で…

題名の通り1液をつけた後放置せず、0分で中間水洗します。(髪に1液がさらされる時間を減らします)

1液と水が混ざった状態になりますが、1液はゆっくりと髪の芯まで作用してくれます。

その後テストして2液をつければ完成です!!

ちょっと難しい話でしたがパーマは進化してます。

薬もより良くなってきてますし、ダメージもかなり抑えらます!!

パーマをかけると痛む…

やりづらくなる…

時間がかかる…

などデメリットばかり浮かぶ方でもぜひ挑戦しやすくなってますのでぜひご相談頂けたらと思います。

Unjour 店長 高司 真

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